Dr.HIROのメール講座

医師が語る
ダイエット

全37通のメール講座(3日おき・およそ4か月)。
一度落とした体重が、また戻ってくる理由を体のしくみから説明して、
戻りにくい落とし方に組み替えていきます。

2.8万人フォロワー
10万人毎月のリーチ
23万回毎月の再生
ご案内価格 ¥29,800(税込・一括)
なぜ、いまこの話をするのか

「何を食べるか」だけでは、
体重の話は終わりません。

食べるものが変わっても、体重がなぜ増え、なぜ戻るのかを知らないままだと、うまくいかなかったときに自分を責める場所へ戻ってしまいます。

生涯現役の食卓
何を、どう食べるか
引き算と足し算で、
今日の食卓を組み替える講座
→
医師が語るダイエット
なぜ、体重が戻るのか
体のしくみから説明して、
戻りにくい落とし方に組み替える37通

診察室でいちばん多い相談は、「知ってはいるんですけど、続かなくて」というものです。たいていは、体の中で何が起きているかを知らないだけです。

Dr.HIRO
講座のまえと、あと

読み進めるうちに、
毎日の気持ちが変わっていきます。

Before

体重計に乗るのが、
こわい

→
After

数字をグラフにして、
落ち着いて見られる

Before

何を食べればいいか、
毎回まよう

→
After

決め方が手元にある
から、まよわない

Before

また戻るんじゃないか
と、不安

→
After

戻ったときの
戻し方を、知っている

※感じ方や変化には個人差があります。

なぜ、この講座が生まれたのか

きっかけは、
1件の相談でした。

もともとこれは、若サポという場所への補習として作りはじめたものです。若サポは、僕が応募制で少人数だけを受け入れている場所です。一人ひとりと、その人だけの話をしています。

そこで、「体重の話を、ちゃんと機序からやってほしい」と言われました。

作りはじめて気づいたのは、世の中にあるのは「どう痩せるか」ばかりで、「あれだけ頑張ったのに、なぜ体重が戻ってきたのか」を体のしくみから説明したものが、ほとんどないということでした。気づいたら、37通になっていました。

エバープレーヤー
EVER PLAYER
一生、フィールドに立ち続ける人、という意味です。プレーとは、自分の人生の現役でいる、ということです。このページでは「生涯プレーヤー」とも書きます。同じ意味です。
生涯プレーヤーでいるために、
体重の最適化は必須タスクです。
いちばんの目的は、重力と戦い続けることです。
うまくいかないやり方は、だいたいこの5つです
  • いきなり食べる量だけを減らす
  • 体重計の数字だけを見る
  • 早く落とそうとする
  • 筋肉のことを考えない
  • 体重が戻ったときに、自分を責める
中で扱う、論文の現物

声のかわりに、
論文の現物をお見せします。

この講座は、まだ新しい形の公開です。受講生の声のかわりに、実際に中で扱っている研究を、そのままお見せします。

宇宙にいた40代・50代の骨に、半年で起きたこと
宇宙にいた40代・50代の骨に、半年で起きたこと
  • 国際宇宙ステーションに4〜6か月滞在した乗組員14人
  • 骨密度は腰椎で1か月に0.9%、股関節で1か月に1.4〜1.5%減少
  • 病気でも加齢でもなく、重力と戦うのをやめただけ
Lang T ら 2004年(骨代謝の学術誌)/PubMed 15125798
1年たっても、体は「戻せ」と言い続けていた
1年たっても、体は「戻せ」と言い続けていた
  • 50人に10週間の食事指導。平均13.5kg減
  • 食欲を抑える側のホルモンが下がり、増やす側が上がった
  • 1年後(62週)でも、その差は残っていた
Sumithran P ら 2011年(The New England Journal of Medicine)/PubMed 22029981
体重は戻ったのに、代謝は戻らなかった
体重は戻ったのに、代謝は戻らなかった
  • 大きく減量した14人を6年間追跡
  • 終了時:平均58.3kg減/安静時代謝が610kcal/日 低下
  • 6年後、41kgを戻していたのに、代謝は704kcal/日 低いまま
Fothergill E ら 2016年/PubMed 27136388
痩せても、脂肪細胞の「数」は減らない
痩せても、脂肪細胞の「数」は減らない
  • 核実験由来の炭素を目印に、脂肪細胞がいつ作られたかを測定
  • 数は子ども時代と思春期に決まり、大人では一定
  • 大きく減量したあとでも、数は変わらない(小さくなるだけ)
Spalding KL ら 2008年(Nature)/PubMed 18454136
同じものを食べても、人によって結果が違う
同じものを食べても、人によって結果が違う
  • 800人の血糖を1週間連続測定、46,898食への反応を解析
  • 同じ食事でも、血糖の上がり方は人によって大きく違った
Zeevi D ら 2015年(Cell)/PubMed 26590418
食べる量を整えた人は、老けていく速さがゆるやかになった
食べる量を整えた人は、老けていく速さがゆるやかになった
  • 肥満のない成人220人を、25%カロリー制限と自由摂食に無作為割付
  • 2年間追跡し、老化の速さを測る指標で比較
  • 差はごくわずかで、他の指標は動かず、著者も効果量は小さいと明記
Waziry R ら 2023年(Nature Aging・CALERIE試験)/PubMed 37118425

この6本が、講座の背骨です。本文に論文をそのまま並べたりはしません。中身だけを抜いて、分かりやすい言葉に直してお渡しします。

全37通・7つの編・3日おき

どこまで連れていくのか、
先に地図をお見せします。

3日おきに、およそ4か月かけてお届けします。各通には「今週の実験」が付いていて、公式LINEに送るだけで進められます。

前提編 (1〜4通)
第1通 この講座が終わったとき、あなたはこうなっています
第2通 生物は、ずっと重力と戦っている
第3通 そもそも「太る」とき、体で何が起きているのか
第4通 体重計は、あなたの何を測っていないのか
基礎編(体のしくみ) (5〜10通)
第5通 カロリーとは、そもそも何の単位なのか
第6通 食べたものは、体のどこへ行くのか
第7通 貯めるスイッチと、使うスイッチ
第8通 血糖値が上がると、体は何をするのか
第9通 減った脂肪は、どこへ消えるのか
第10通 お腹に付く脂肪と、つまめる脂肪
個別編(あなたの入口はどこか) (11〜16通)
第11通 なぜ、同じものを食べても人によって違うのか
第12通 腸の住人が、体重に関わっている
第13通 消えない小さな火事と、太りやすさ
第14通 ストレスがかかると、なぜお腹に付くのか
第15通 代謝の「音量つまみ」
第16通 あなたの入口は、どれなのか
リバウンド編(なぜ、戻るのか) (17〜20通)
第17通 体は「戻せ」と言い続ける
第18通 そのうえ、体は「節電モード」に入る
第19通 何度も繰り返すと、何が起きるのか
第20通 いま、やせ薬に何が起きているのか
実践編(では、どうするのか) (21〜25通)
第21通 落とす速さには、上限がある
第22通 装置を守る材料は、1日にどれだけ要るのか
第23通 運動は、装置を守るためにやる
第24通 寝ないと、食べたくなる
第25通 止まったときに、何を見るのか
実践ワーク編(明日からの、やり方) (26〜34通)
第26通 最初に決める、3つの数字
第27通 体重は、測って、グラフにして、報告する
第28通 食べたものを、書き出す
第29通 1日の量の決め方
第30通 装置を守る運動の組み方
第31通 座りっぱなしを、歩いて区切る
第32通 外食と、つきあいの日
第33通 崩れたときの、立て直し方
第34通 落としたあとの1年
実戦編(まとめ) (35〜37通)
第35通 年齢とともに、何が変わるのか
第36通 荷物を減らして、装置を残す(+おまけ)
第37通 言い切れないもの一覧/これから一生使うもの
読み終えたあと、あなたに起きること

この37通を読み終えたとき、
あなたに起きること。

  • ジムに行けない月でも、体が「余りにくい」状態を保てるようになります
    1日に使うエネルギーの多くは、何もしていない時間に消えていきます。運動で足せる分はそれよりずっと小さいので、まず守るのはそちらです
  • 動かない日が続いたあと、何から戻せばいいかが分かります
    宇宙にいた40代・50代の骨は、半年で6〜9%減りました。病気でも加齢でもなく、重力と戦うのをやめただけです。入院や座りっぱなしでも、同じことが起きています
  • 毎朝、体重計の数字に一喜一憂するのをやめられます
    体重計は、あなた自身と、背負っている荷物を区別できません。見るべき数字のほうを変えます
  • 「痩せにくい体質だから」で止まらず、手をつける場所が決まります
    脂肪をためる細胞の数は、子どものころに決まっています。大人になってから動くのは、ひとつひとつの大きさのほうです
  • カロリーを数えるのをやめても、食事を組めるようになります
    カロリーは、水1リットルを1℃上げる熱の量です。熱の単位だと分かると、数えるべきものが入れ替わります
  • 「汗をかいたから痩せた」という思い込みから抜け出せます
    減った脂肪は、その大半が息になって出ていきます
  • 人に効いた食事法を、追いかけなくてよくなります
    800人の血糖を1週間測り、46,898食ぶんを調べた記録では、同じ食事でも上がり方は人によって大きく違いました
  • やることが、絞られます
    太る入口は、血糖・腸・炎症・ストレス・甲状腺の5つに分かれます。自分の入口を絞ると、手をつける場所が絞られます
  • 「意志が弱いから戻った」と自分を責めるのが、終わります
    10週間かけて絞った人は、1年後もまだ食欲のホルモンが元に戻っていませんでした
  • 次に落とすときに、同じ失敗を踏まずにすみます
    大きく減らした人の代謝は、6年たっても1日704kcal低いままでした
  • 40代・50代のやり方に、組み替えられます
    30歳を過ぎると、筋肉の量は何もしなければ毎年減っていきます。20代と同じやり方では、同じ結果は返ってきません
  • 最初に置くべき数字が、目標・食事・運動の3つとも決まります
    今の体重の何%を最初のゴールに置くか、1日の赤字はどこまでか、週にどれだけ動くか。この3つを紙に書くところから始めます
  • 体重や食べたものを、続けられる形で記録していけます
    測るだけで終わらせず、グラフにして見返せる形にします。食べたものを書き出す、続けやすいやり方も渡します
  • 外食や付き合いの日、崩れてしまった日の立て直し方も、あらかじめ決めておけます
    「今日はもういいや」で終わらせず、次の1食から戻す手順を先に持っておきます
  • 落としたあとの1年を、どう過ごせばいいかが見えます
    体は1年たっても「戻せ」と言い続けます。間隔をあけながら、長く続ける考え方をお渡しします
  • これから出てくる健康情報を、自分で判定できるようになります
    最終回で、この講座の中でまだ根拠が不十分なものを全部並べます。何が言えて、何がまだ言えないのか。その線引きごとお渡しします

いくつか「それが欲しい」と思うものがあれば、この講座はあなたのためのものです。

お申し込み

この講座は、
¥29,800(税込)です。

お支払いは一括・税込です。

Instagram 28,000人が見ている医師の、体重のしくみを扱う講座です
お支払い(税込・一括)
¥29,800
全37通・3日おき・およそ4か月
37通
3日おき
およそ4か月
約805円
1通あたり
0円
追加費用
月額なし
1通あたり=¥29,800を37通で割った金額です
👨‍⚕️
私と1対1で1時間お話しすると、相談料は¥50,000いただいています。
その金額より低い1回のお支払いで、37通・およそ4か月ぶんを、何度でも読み返せます。
📜
扱う論文の現物と、全用語の索引が付きます。
保存しておけば、あとから何度でも読み返せます。
この金額に、含まれるもの
  • 全37通のメール講座(3日おき・およそ4か月・保存して読み返せます)
  • 扱う論文の現物(6本)
  • 全用語の索引(37通ぶん)
  • 各通の「今週の実験」(公式LINEに送るだけ)
追加費用・月額・オプションは一切ありません

僕は整形外科医として、すでに壊れてしまった体を、ずっと見てきました。そのたびに思うのは、もっと手前で会えていたら、ということです。

体重の話は、その手前のど真ん中にあります。だから、機序から説明することにしました。理由まで渡してしまえば、あとはご自分で決められると思うからです。

Dr.HIRO 現役整形外科医
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お客様の情報

お支払い方法

ご注文の内容

一括29,800円(税込)です。
カードの明細には「ドクターヒロ コース」と出ます。

 

お支払いはStripeを通して行われ、カードの情報がこちらに保存されることはありません。

よくあるご質問

不安は、ここで解消してください。

生涯現役の食卓(旧:老けない食事術)と、内容が重なりませんか?
重なりません。生涯現役の食卓は「何を食べるか」という食卓の話です。医師が語るダイエットは「なぜ体重が増え、なぜ戻るのか」という体のしくみの話です。扱っている軸が違います。
配信の間隔と期間を教えてください。
3日おきに、全37通をお届けします。最後の37通目まで、およそ4か月かかります。
忙しくても続けられますか?
メールでの講座なので、スキマ時間に読み進められます。保存しておけば、あとから読み返すこともできます。
若サポとは何ですか?
若サポは、僕が応募制で少人数だけを受け入れている場所です。この講座は、もともとそこへの補習として作ったものを、外の方にも公開したものです。
返品・返金はできますか?
デジタルコンテンツという商品の性質上、決済完了後の返品・返金はお受けしておりません。このページの内容をご確認のうえ、お申し込みください。
生涯プレーヤーでいるために

追伸:何を食べるかが決まっても、多くの方がつまずくのは、それでも体重が思うように動かないとき、そして一度落ちた体重が戻ってしまったときです。

そこで自分を責めてしまう方を、外来でたくさん見てきました。でも、原因のほとんどは、体の中で起きていることのほうにあります。

その理由を、37通かけてお渡しします。

Dr.HIRO 現役整形外科医